豚プラセンタと馬プラセンタはどっちが効果あるのか?

プラセンタは動物の胎盤から抽出されたエキスの事を言います。胎児を育てるためのつくられた部分ですから美容だけでなく健康面にも効果的な豊富な栄養素が含まれているのが特徴です。代表的なプラセンタは豚と馬が挙げられますが、同じ動物由来でも多少の違いがあります。まずプラセンタに含まれるアミノ酸は豚よりも馬プラセンタのが多いと言われています。大体1.1倍から1.2倍くらい含有量が多いのが特徴です。また大きな違いとして馬プラセンタには必須アミノ酸があることが特徴です。この栄養素はヒトの体内で生成できないが必ず摂取しなければいけない栄養素なので、アミノ酸に関しては馬プラセンタに軍配があがります。また馬は豚と比べて寄生虫の心配がありません。馬の基礎体温は豚と比べて5,6度高いので寄生虫が住み着く可能性が低いのです。プラセンタで調べてみると馬の方が稀少性が高い印象がありますが、これは子どもの出産数が起因しています。豚は1回で10頭以上の子どもを産むことができますが、馬は1回で1頭しか生むことができません。そのため、稀少度が高く価格が高くなってしまう傾向にあるのです。

馬プラセンタ